朝ラン20181202 休日の朝、丘の上を目指して15kmラン

12月2日 曇り 気温9度 走行距離15.4km 月間走行距離26.7km  年間走行距離1,648.8km

 12月に入り最初の日曜日、仕事に出かけるために戻る時刻に制約がある平日と違い時間の自由が利くだけに休日はどうしても走り出すのが遅くなってしまう傾向があり、今朝も4時にセットしたアラームを2度セットし直して6時前になってやっと起き出した。 

ラジオ体操の円陣の真ん中に陣取る人は何者ぞ

 自宅近くのいつもの公園につくともうラジオ体操は第二が始まっていて、いつも通り主に中高年のみなさんが公園を丸く囲んで体操をしている中、一人の男性が円の中央で体操をしていた。あの人がこの公園ラジオ体操のリーダーなのだろうか、それとも勝手に真ん中で体操をしているだけなのだろうか、気にはなったが体操をしている人の中に知り合いもいず私にはそれを確かめる術が無いし、誰かをつかまえて尋ねるほどは知りたいと思わないのでずっと謎のままになるだろう。

気分一新丘の上に向かう

 いまは基本的な体力の維持とあと2~3kgの減量を目的に有酸素運動の範囲内で走っているので、基本的に平坦な場所をゆっくりと走ることを心がけているが、遅く走り出していつもより明るい公園を走ってきれいなイチョウの黄葉を見ているといつもとは違った場所を走ってみたくなり、清水ヶ丘公園に向かうことにした。

黄葉した公園のイチョウ並木

きれいに黄葉した公園のイチョウ並木

 清水ヶ丘公園はここからほんの一走りで行ける距離にあるが、名前の通り丘の上にあり結構な急坂を登っていかなければならずいまのランニング形態から外れるので、これまでほとんど足を向けることがなかったがドラマのロケなどでも使われることがある景色の良いきれいな公園だ。

ゆずの木

清水ヶ丘公園のシンボル的な木は、ゆずの木と呼ばれているらしい

清水ヶ丘公園はトレランのトレーニングにも良さそう

 何周か周ったあとに公園を後にして川を渡り清水が丘に向い坂道を登っていく、坂道は京浜急行線に沿って上にと伸び更に上で首都高を跨いで清水が丘公園入口へと続く。

 高台にある清水ヶ丘公園には野球グラウンドとサッカーができるグラウンドの他室内プールと体育館、児童向けの遊具がある広場やすり鉢状の芝生の広場などがあり、それらを結ぶ遊歩道を周回する遊歩道は地形に合わせてアプダウンがあるので定速で走っていても変化があり楽しく、中を自由に走り回れる芝生のすり鉢広場は走りようによっては急傾斜の登り降りもできて、トレランの練習にもなりそうだ。

すり鉢状の広場

三方向が斜面になっているすり鉢広場では駆け上がったり駆け下りたり変化に富んだランニングができそうだ

丘の上を走り回って15km走

 自宅を出発しいつもの公園を周回してから清水ヶ丘公園に入ったところで5kmになっていたので、11kmまで丘の上を走って戻りながら距離調整をしながら戻り今日は15km走ることにした。

 はじめのうちはゆっくりと園内の様子を見ながら外周を回り、2週目からすり鉢広場や小高い丘を登ったり降りたり気ままに走る。いつも走っているアスファルトと全く感触が異なる芝生広場の柔らかい走り心地のせいか、足へのダメージが感じられず知らず知らずのうちにペースが上がっていてあっという間に11kmに到達したので帰路に就く。

 帰りは公園の下を通っている大原隧道を抜けてY高前に出て、朝一番で周回したいつもの公園の脇を通り朝来たルートを引き返して休日の15kmランを終えた。

大原隧道

公園の下を通る大原隧道は人2人がすれ違えるくらいの狭いトンネルだ

 これからは平日の10kmランにも時々清水ヶ丘公園コースを取り入れてみようかと思った。

コメントを残す